ビジネスにも役立つ!秘書の仕事をするなら取得しておきたい資格3選


まずは秘書検定にチャレンジ!

秘書検定は、年齢や性別関係なく受験することができます。また、階級は1級から3級まで分かれていて、1級と準1級は筆記試験後に面接試験もあるので難易度も高くなります。そこで、秘書として働くならまずは秘書検定2級の取得を目指すのが最適。履歴書にも記載することができ、筆記試験のみで資格を取得しやすいのも特徴です。秘書検定なら秘書に必要なビジネスマナーが備わっていると証明できるので、未経験ならなおさら取得しておいて損はない資格と言えます。

英語を使う企業ならCBS(国際秘書)検定!

CBS(国際秘書)検定は、英語を使って秘書業務を行えると証明する資格です。そこで、英語と日本語でのコミュニケーションができるバイリンガルセクレタリーを目指すなら、ぜひともCBS検定に合格しておきたいところ。そもそも、CBS検定には準CBS資格とCBS資格という2種類があります。準CBS資格は誰でも受験することが可能です。一方、CBS資格は準CBS資格を取得していないと受験することができません。その分、合格すればさらなるスキルアップが望める資格です。グローバル社会に伴って英語を使ったコミュニケーションが必要とされている現在、CBS資格の需要はより高まることでしょう。

ビジネス系の資格も併せて取得しておきたい!

実務面でビジネススキルをアピールするなら、ビジネス文書検定やビジネス実務マナー検定なども併せて取得しておきたいところ。これらはビジネスに関する常識やマナーにおいて技量があると証明できる資格なので、秘書としてさらにスキルアップが望めます。一方、ビジネスに関する資格は分野も細かく分かれていて種類が豊富。自分の業務に合っていたり、就職先で必要となるスキルを学べたりする資格を選んで受験することがポイントです。

秘書業務は専門性が求められる仕事です。自社で育成するリソースが無い場合には秘書の派遣を活用するのもひとつの手です。質の高い秘書業務を手軽に利用する事が出来ます。

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